インディーズ活動後、現在もロックバンドでギターを弾いています。気になったことや音楽のことなど、いろいろ書いていきます。
いっそ起業しちゃった方がいいこともある

いっそ起業しちゃった方がいいこともある

ども。モトです!

今日は自分が働いていた会社の話でもします。
「働いていた」という表現の通り、先月末で退職しました。

一族経営のベンチャー企業で、創業14年の会社でした。
主に「技術者派遣業務」「アプリ開発」がメイン事業で
売り上げの主は「技術者派遣業務」です。

以前から色々と会社に思うところもあり
来季から社長が息子に変わるというタイミングだったので退職を決めました。
※9月が期初です


辞めるにあたり、送別会を開いていただいたんですが
幹事の方があえて経営層不参加の送別会として開催したこともあり
社員同士の会話も「来季から会社はどうなるか」「今のままで良いのか」などなど
会社の愚痴も含め色んな話が飛び交っていましたね。

そんな中、古株の社員の方から驚愕する内容が・・・
「社長の年収知ってる?」

うちの会社は「給料を上げる」と約束したことも後から理由をつけて
「給料が上がらない」ということがしばしばなので
経営層の年収には皆んな興味を持って聞いてました。

<年収>
社長:¥2500万(父) 社長の奥さん(経理):¥?
専務:¥2000万(息子)専務の奥さん(?)¥?
娘(総務):¥?    役員:¥2000万(娘婿)
聞けた事実は↑です。

仮に平均¥2000万だとすると、6人で¥1億2000万が一族の収入になっている可能性もあります。


そして、会社の利益を聞いた瞬間「辞めて良かった」と思いました。
今期の利益【¥500万】だそうです。

『今期』の利益です。
『今期』です。
『利益』です。


「技術者派遣業務」というのは得意先社内で業務に就く「業務委託」なので
得意先から「来なくていい」と言われると売り上げが無くなります。
社員に給与は変わらず支払われますが、早く別の部署や別の得意先へ派遣しないと
そもそも会社のプール金が減ってしまいます。

うちの会社から派遣している得意先は『2社』です。


いつ得意先から「不要」と言われるかわからないのに新しい得意先を増やさない。
利益が¥500万しかないのに経営層の年収は取り過ぎ。
社員の給与は全然上がらない。

簡単に言うとそんな状況です。

会社の文句が言いたいのではなく、資産管理ができないと
会社であっても個人であっても「大変なことになりますよ」ということです。

辞めた会社については誰が見ても
「経営層の年収を下げて利益を増やすべき」という話ですし、
派遣業務以外の事業を立てるとか、派遣先を増やすとか
何か手を打つべきだとわかります。


社員は大変ですが、経営者側は充分な年収を得ているし
会社が危なくなったら倒産させるか売却すれば良いので気楽なものですが
それが嫌なら雇用される側ではなく「経営者になることを選択すれば良い」
ということになりますね。

理不尽のようですがそうゆうことだと思います。

皆んなで起業しちゃいますかね・・・

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